入会について

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この度は、東京都隊友会衛生支部(略称:衛生隊友会)へのご入会をご希望頂き、ありがとうございます。

衛生隊友会サイトの会員登録のご案内

当サイトの会員登録は、こちらからお願いします。

隊友会への入会手続きのご案内

入会手続きについては、以下のとおりご案内いたします。

  1. 当サイトのお問い合わせフォームより御連絡ください。衛生隊友会事務局より東京都隊友会事務局に「隊友会入会申込書兼正会員カード」の発送を依頼します。
  2. 東京都隊友会事務局より「隊友会入会申込書兼正会員カード」と「郵便振込票(東京隊友会事務局宛)」が郵送されます。
  3. 上記の「隊友会入会申込書兼正会員カード」に所要事項を記入いただきます。
    県隊友会名の欄は「衛生」と記入ください。
  4. 会員証に添付する写真1枚(2.5cm×3.0cm)と共に、東京都隊友会事務局までお送りください。
  5. 郵便振込票(東京隊友会事務局宛)もしくは下記(衛生隊友会宛)まで会費を納付してください。年会費は3,000円です。郵便局の受領証をもって当会の領収書とさせていただきます。
    【会費納付先】ゆうちょ銀行 記号10170 番号94005501 衛生隊友会
    (他銀行からのお振込みの場合は 支店018普通9400550 となります)
  6. 会費が納入頂きますと、会員として登録し会員証を発行されると共に衛生隊友会長へ、所属会員となったことが連絡されます。

【事務局】
東京隊友会~「隊友会入会申込書兼正会員カード」送り先
〒136-0076 江東区南砂4-5-5-604 東京隊友会事務局長 松下孝雄様
Tel:03-5683-2640、 Mail:matsu-taka@yg7.so-net.ne.jp

衛生隊友会~衛生隊友会活動等確認先
〒154-0004 世田谷区太子堂4-22-7-3F 衛生隊友会事務局長 竹尾浩紀

東京都隊友会衛生支部規約

(名称)
第1条 本会は、公益社団法人隊友会東京都隊友会(以下「都隊友会」と言う。)の下部組織として、東京都隊友会衛生支部(以下「衛生隊友会」と言う。)と称する。

(事務所)
第2条 本会の事務所を、〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-22-7 森住ビル3Fたけおクリニックに置く。

(目的)
第3条 本規約は、都隊友会規約に定める目的を達成するために、衛生隊友会の組織、運営等について定める事を目的とする。

(任務及び事業)
第4条 本会は、都隊友会規約第21条(機能)に定められた機能を実施する。
(1)都隊友会の基本単位として、隊友会の事業・活動を行うこと。
(2)自衛隊の事業・活動を支援・協力すること。
(3)会員相互の親睦及び切磋琢磨の核心となること。
(4)新会員の加入を勧誘し、支部の拡大・強化に努めること。
(5)都隊友会から委託された事務を実施すること。
(6)地域社会に貢献すること。
(7)本会の総会等で議決された事項を実施すること。

(事務)
第5条 本会は、都隊友会規約第22条(支部の事務所及び事務)に定められた次の事務を遂行する。
(1)会員名簿(会員カード)の整備・記入
(2)会費の徴収
(3)機関誌等の配布(電子媒体によるものを含む)
(4)都隊友会から事業計画等に基づき委任された事務
(5)本会の総会等で議決された事項

(会員の種別)
第6条 本会の会員は、都隊友会規約第5条(会員の種別)に基づき、原則として衛生職種にかかわりのある正会員(年会員及び終身会員)、賛助会員及び特別会員(個人及び法人)をもって構成する。
(入会)
第7条 本会への入会希望者は、都隊友会規約第7条(入会及び再入会)により、隊友会入会申込書兼会員カードに、会費及び写真(2.5㎝×3㎝)を1枚添えて、本会支部長に申し込むものとする。   

(退会)
第8条 本会を退会しようとする会員は、支部長に申し出るものとし、支部長はその旨を都会長に届け出るものとする。
2 本会の会員は、次の各号の1に該当したときは、退会したものと見なす。
(1)全ての正会員の同意があったとき
(2)死亡したとき
(3)連続2年以上会費を納入しないときき
(4)除名されたとき

(経費及び会費)
第9条 本会の活動及び運営に必要な経費は、会費、寄付金及びその他の収入をもってこれに充てる。 
2 正会員の年会費等
(1) 会費は、年額3,000円とする。
(2) 終身会員に対しては、支部の運営に必要な経費として、年会費の額を基準に寄付金として求めることができる。
(3) 会費の徴収は、総会時に徴収するか、特定期間内に指定口座に振り込むものとする。
(4) 会員が、その資格を喪失しても、既に納入した会費は、返還しないものとする。
3 特別会員の会費
(1) 個人特別会員は無料とする。
(2) 法人特別会員は年額50、000円とする。
(3) 会費の徴収は、特定期間内に指定口座に振り込むものとする。
(4) 会員が、その資格を喪失しても、既に納入した会費は、返還しないものとする。
   

(役員)
第10条 本会に、役員として、理事役20名以内及び監事役1名以上を置く。
2 理事役の内、1名を支部長、若干名を副支部長及び1名を会計担当とする。
3 副支部長を、総務担当、広報全般担当及び広報地区担当、各資格担当に指定する。

(役員の選出)
第11条 本会の役員は、支部総会において選任し、支部長、副支部長、会計担当及び監事役は、役員の互選により選出する。なお、支部長は、都会長の委嘱を受 けるものとする。

(役員の職務)
第12条 本会の役員は、次の職務を行うものとする。
(1)支部長は、支部を代表し、都隊友会規約及び本規約に基づき、支部を運営する。
(2)副支部長は、支部長の業務を補佐する。
 ア 副支部長(総務担当)は、本会の年度事業計画を立案し、総会議決後その事業を遂行する。
 イ 副支部長(広報全般担当)は、本会の活動を機関紙等へ投稿する等して会活動を広報する。
 ウ 副支部長(広報地区担当)は、担当地区に居住する会員に機関紙等を配布(または電子媒体で送付)するとともに、会員への声かけや情報収集を行う。
(3)理事役(会計担当)は、支部の会計業務を処理する。
(4)監事役は、主として支部の会計業務を監査する。
(5)理事役は、監事以外の役員を兼務することが出来る。   

(役員の任期)
第13条 役員の任期は、2年とする。但し、再任を妨げない。
2 役員は、辞任又は任期満了の場合にあっても、後任者が就任するまでは、前任者がその任務を遂行しなければならない。 

(顧問び参与)
第14条 本会に、顧問及び参与を置くことができる。
2 顧問及び参与は、理事役の承認を得て、支部長が委嘱する。

(会議)
第15条 本会の会議は、総会及び理事役会とする。

(総会)
第16条 総会は、正会員及び特別会員をもって構成し、原則として年一回(通常4月)に開催する。
2 臨時総会は、支部長が必要と認めたときに開催する。
3 総会は、次の事項を審議し、議決する。
(1)事業計画及び予算案
(2)事業報告及び決算報告
(3)支部役員の選任
(4)規約の改正
(5)その他必要と認める事項
4 総会の議長は、出席者の互選により選出する。
5 総会の議事は、出席者の過半数により決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。(欠席の場合は委任状の提出を求める。)
6 顧問及び参与は、支部長の要請または本人の希望により総会に出席できるが、議決権は有しない。

(理事役会)
第17条 理事役会は、本会の役員、参与の他、支部長が必要と認めた支部会員が出席する。
2 定期理事役会は、原則として4半期ごとに開催する。
3 支部長は、必要に応じ臨時理事役会を召集することが出来る。
4 理事役会は、次の事項を審議する。
(1)本会の運営に関すること 
(2)総会で議決されたことの執行に関すること
(3)総会への付議事項に関すること
(4)総会の議決を要しない会務の執行に関すること
(5)その他、必要と認める事項
5 理事役会の議長は、原則として支部長がその任に当たる。
6 理事役会の定数は、総役員数の三分の一以上とする。(委任状の提出も可とする。)
7 理事役会の議事は、出席者の過半数によって決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。
8 顧問及び参与は、支部長の要請により役員会に出席することが出来るが、議決権は有しない。

(広報)
第18条 本会の広報地域を、都内に区分し、それぞれに副支部長(広報地区担当)を配置する。
2 各支部と協力して広報を行う。
3 各衛生資格ごとに副支部長(広報資格担当)を配置し各資格者に対し広報を行う。

(弔電等の打電)
第19条 支部長は、正会員及び特別会員が死亡した場合には、弔電を打電することができる。

(会計年度)
第20条 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。

付 則 
1 この規約は、平成28年 4月 4日から施行する。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5433-3255 受付時間 9:00 - 13:00 ・ 16:00 - 19:00 (土・日・祝日除く)

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